漢字検定2級勉強法 ①受験動機



合格してから半年ほど経ってしまいましたが


漢字検定2級合格していました!


「何で20代にもなって就職に役立たない検定を受けたの?」と思われますよね(笑)

日本語教師として


授業で漢字の指導をするのですが、私はあまり漢字に自信がありません…。自信が欲しかったことと、自分はしないのに相手に要求する人が嫌いなので、「私も漢字の勉強頑張るから、皆も頑張ろう!」と言いたかったからです。



検定対策として


常用漢字が2136字に…という話はよく日本語教育能力検定試験でも問われるところです。
実際にどんな漢字が増えたのか、どんな意図をもって2136字になったのか、
自分で勉強すればただの暗記ではなく知識として身に付くはずです。
この2136字あるということは一度も意識して覚えていません。
いつの間にか「常用漢字は2136字なんだよな~」と身についていましたし、
さまざまな漢検の本に日本地図が記載されていたことから、
「都道府県の漢字が全て常用漢字になった」ということは学ばなくても予測できました。



仮説の検証


2017年の6月の試験を受験したのですが、同年12月の「日本語教育能力検定試験」という検定に合格しなければならなかったのです。

落ちたらクビだったため、後がない試験でした

高校受験は内申点と面接でパスし、大学に進学しなかったため、人生を書けて勉強したことがありませんでした。そういった経験がないと「自分に合った勉強法」が分らないんですね。

なので、自分の勉強方法を確立するために自分に合った学習方略を分析・仮説を立て、それを検証する場が必要でした。何しろ後がなかったので…(笑)

資格スクエアさんの動画を見ながら勉強法を勉強し、
自分の分析・仮説を立てて勉強、実践し「合格しました!」



全日制大学生が持っていそうだったから

私は通信大学生なので、真っ当に通っているだけでは、通信大学の学士としての効力は塵レベルですww
なので、全日制の人が持っていそうな検定を持っておきたかったんです。

大学の中のことは、外の人からわかりません。特に全日制に通える恵まれた人は、”通信大学は楽だ”と思われています。「あなた達と同じ試験に合格するくらいの学力はありますよ」という事を分かりやすく明示できると判断しました。