漢字検定2級勉強法 ②過去問



前回は受験動機について記事にしました。


では受けることが決まったら…「何で勉強するか」ですよね。
どんな試験や検定を受けるにしても
絶対に必要なのが


過去問
です。(by資格スクエア大学・独学部 鬼頭部長)



何故過去問が大切なのか


平成30(2018)年度実施の「漢検」2級の検定問題を13回分収録。検定対策の参考になる、「合格者平均得点」・「答案用紙実物大見本」・「巻末資料」付き。


これはもう私が言わなくても買いますよね(笑)

過去問を解かないと


・何を目標にするのか(問XでY点取る等)
・どんなことが問われるのか
・問われるから何を勉強しなければならないのか
・自分はどの問題が得意なのか
・何を勉強すれば高得点がとれるのか


これが分らないまま勉強する羽目になります。
目標が分らないまま勉強すると言うことは、大げさだと思われるかもしれませんが・・・

「漢字検定を受けたいのに英検の単語勉強をしてた~♪」

くらいにずれてきます。これ程無駄な時間ありますか?(笑)

漢検の過去問は毎年3月の中頃~下旬ごろに発売されます。
毎年前年の問題を収録したものが発売されるので最新版を購入してください!




過去問から学習計画を立てる



公式過去問集には解答の冊子に「平均点」が記載されています。
これをよく見て計画を立ててください。



①平均点がいい問題


後回しです!!!!!

平均点がいい問題と言うのは、

A「短期間の勉強が結果につながりやすい」

もしくは

B「そもそも誰でもそれなりに点が取れる」

のどちらかのパターンが大半です。



Aは書き取りがあげられると思います。
Bの典型的な問題は読みや部首だと思います。

これらの問題は後回しでも問題ないと判断しました。




②平均点が良くない問題


優先です!!!

平均点が良くない問題というのは「勉強時間がそれなりに必要」という考えができますよね。時間が必要なのだから、それから優先的に勉強したほうが効率がいいわけです。

勿論、その年だけ難しかったということがあるかもしれないので、心配なときは過去問一年分を平均で割れば、より正確な数字が出せると思います。



そして、一年分の試験を解いた点数と照らし合わせ、「平均点が良くない+自分の点もよくない」問題を優先的に勉強するようにしました。



まとめ


①まず一年分だけ解いてみる
②平均点&解いた結果から、優先的に勉強する問題を決める