日本語教育能力検定試験1月:突然のお呼び出し


その日は突然のやってきた


ある日、午後の授業を終わらせ引き継ぎを書いていたところ、お偉いさんから「少しお時間良いですか?」とお呼び出し。

やばい…私なんかやらかした…!?

不安になりながら案内された別室へ…。




つまりKUBI(笑)


先生のお耳にも入っているかも知れませんが、告示の話って聞きました?
あ~、はい。法務省のやつ?ですよね。資格基準見直しみたいな・・。
そうです。そこで神奈先生って、学士お持ちでしたっけ。
持ってないです!ドヤッ
ですよね。実は上からのお達しで、来年4月…。
新年度までに全員資格基準を満たしているようにと…。
私クビじゃないですかww
今年の検定に合格してもらえれば…。
落ちたらクビですか?
留学生に教えることは…そうですね…。



KU!BI!

突然のクビ宣告~(ノД`)・゜・。


これが一月の最終金曜日でした。(笑)
そんな感じで私の日本語教育能力検定試験勉強は始まったんですね~…。




受けますとも~!


日本語教師を続けるなら、避けては通れない道だとは思っていたので「いずれ受けるんだろうな~」なんて漠然と考えていたのですが、割と早急な感じでしたね。(笑)

私は高校受験は内申点で楽して、大学受験もしていないので、人生をかけたような勉強ってしたことなかったんですよね。
何か本気で勉強してみたい気持ちもあったので「やってやろうじゃん!?」でした。

正直「420時間勉強しただけなのに、教師として学生の前に立っていいのか?」とか「私って教師に向いているの?」とか考えていた時期なので、これをきっかけにしようと決めました!

本気で勉強して落ちたら向いてないってことだ!と!!(笑)

そんなことないんですよ?
検定なくたって、420時間修了のみの先生だって、素敵な先生が多いです。
ただ、私は日本語教師をやっていこう!と思えるきっかけが欲しかったので、勝手にそう解釈して頑張ることにしました!



コメント