狂言を使って活動授業をした話


私の趣味


趣味というか、私、野村萬斎さんが大好きなんですよ!(笑)
私は育った環境のせいか「伝統」とか「先祖代々」という言葉にアレルギーがあるので「伝統芸能とか関わりたくない…」という現代の若者っぽい考え方だったのですが、まさか萬斎さんにはまるとは…。
細かい話はしませんが、野村萬斎さんにハマってから狂言を観に行くようになって、狂言の台本探したり…最終的にシェイクスピアや、ソポクレスのオイディプス王まで読んでしまいました…ww


きっかけ


1学期にはじめて中級クラスをもって、唸りながら授業準備をしていた(いつも)んですが、その授業の中にオノマトペがありまして…「あれ?これ、狂言使えるんじゃない?」と!
勿論、今使う、現代使われているオノマトペを使えるようになってほしいのですが、日本文化が好きな学生が多いクラスでしたし、「これ、行けるんじゃない?」と!!
滑るの覚悟で準備したら、かなり!盛り上がったんです!
久々に学生のニーズに合った授業ができた手ごたえがありました…。本当に久々…。
うれしくなって趣味ブログで記事を書いてしまいました。(笑)


覚悟してください


以下、そのサイトページを載せます。
が、本当に私の荒ぶり方が酷いというか、なんというか本当に引かないって約束できる方だけ見てください!!(笑)
この先はパンドラの箱ですよ…。

惚れて通えば千里も一里:【授業提案】狂言「鐘の音」を使ったオノマトペの授業記録


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