検定試験8月:その②問題集の解き方




千尋は問題集を手に入れた!


こうして戦略会議その②を行い、自分に必要な問題集の条件も分かり、実際に手に入れた問題集をひたすら解きまくりました。

もうただひたすら解きました。

永遠と解きました。

ここに勉強法などありません!
ひたすら解き続けるのです!!!!



……とはいったものの、
『何周したの?』とか、
『本当にただ解くだけ?』とか、聞かれそうなので、答えます。

「ただ解いているわけないでしょう!?!?!?」

……ごめんなさい。言いすぎました。(笑)
ちゃんと私なりの工夫をして解きました!

以下、解き方の工夫、行ってみましょう!




①取り敢えず一周


何事も初めが肝心なので、問題集一冊を『取り敢えず一周する』ことを目標にしました。
参考書などもそうですが、初めからすべてを理解するまで先に進まないタイプの人(つまり私)は、最後まで手あかを付けられず、途中で挫折するのです。
今回は『取り敢えず一周作戦』で参考書を三周できたので、問題集も同じ要領で進めることにしました。

ここで注意なのは、絶対に終わるまで答え合わせをしないこと
初めてなんですから、間違えて当然。点数低くて当然ですが、完璧主義(つまり私)のような人間は、点数が悪いとモチベーションが落ちてスピードが落ちるので、答え合わせは絶対にしません

一冊で三年分、二冊で六年分、一気に解きます。


②答え合わせも『取り敢えず一周』


答え合わせも取り敢えず一周です。
兎に角、すべて解いて、すべて答え合わせして、一冊終わらせたという達成感を得るのです。自分に自信を与えるのです!!!(笑)
Yes! We can!! Yes! You can!!

私は問題集を二冊購入していたので、まず二冊とも①と②を終わらせました。
六年分……(笑)


③選択肢は全て精査する


ここが一つ目の山です。
日本語教育能力検定試験は最後の記述問題以外は、全て4つの選択肢から答えを求める試験になります。(試験Ⅰの問題1は5つの選択肢です)

答え合わせをした後、『どうしてその答えが正しいのか』『なぜ他の選択肢が正しくないのか』まで調べます。考えません。調べます。→ここ重要


例えば

問題:「実質的な意味を表す語」について最も適当なものを1~4の中から1つ選べ。
1 内容語
2 位相語
3 固有語
4 孤立語

答えは、1内容語です。
内容語は”名詞・形容詞・動詞”のことです。

ここで「ふ~ん」ではダメなんですね。
他の正当ではなかった2~4の意味も調べて『何故違うのか』『その言葉はどんな意味なのか』を調べるのです!!!

ちなみに、私の解答の冊子は、ひどいとこんな感じになっています。



書くところが足りなかったんですね…(笑)
全部やらなくてもいいですし、同じ言葉が出てくれば「P.xxの問題xの答えを見ろ」とか書けばいいので、大変なのは初めだけです。
なので、問題冊子が後ろへ行くほど厚さも書き込みも少なくなります。

正直、大変でした(笑)
でも、分からない言葉を調べるのは解読みたいで割と楽しかったです!


④ひたすら解く!


ここまでくればもうこっちのモンです!

ひたすら解いてください!
暗記に走ってはいけません!!


ひたすら解いてください!

ひたすら解いてください!

ひたすら解いてください!
※大切なので三回言いました。


ここで暗記する人がいるのですが、人間の脳みそを侮ってはいけません!
まだ暗記するには早いです!
今はひたすら解いて下さい!

目標は2周です!
初回合わせて三周すると良いと思います!


そして、間違えた問題にチェックを入れてください。
チェック方法は何でもいいんですが、私は
☐☐☐←こんな感じのチェックボックスを作って、間違えたら☑レ点入れました。


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