2019年度二学期履修科目!


放送大学さんからお手紙ついた


自宅に大学から郵便物が!
この時期に来るのは、学費納入の用紙ですね~(笑)
皆様のお手元にも届きましたか?
ハリーポッターみたいに、フクロウが届けてくれればロマンチックなのにな~。


私は今期6つの放送授業と、面接科目1つを履修予定です!
前回は心理学系の科目が多かったですが、今回は文学系が多いです!
最近、宮沢賢治や中原中也、やなせたかし、谷川俊太郎など詩や、哲学に興味が出てきたので、そっち方面の科目に偏りました。

以下、放送科目を選んだ理由などを書いてみました!


➀日本の近現代

これはですね~、以前もどこかで書いたと思うのですが、私、歴史が弱いんです。
学生時代に興味のない科目トップ3には入っていましたね。
中学生の時の先生は面白かったので、多少覚えているのですが、高校はダメですね。全く覚えてないですし、選択科目も取らなかったので…。
でも、学生と関わっているうちに「日本の歴史も、世界の歴史ももっと詳しくなりたい」という気持ちが強くなってきたので、選びました。

②日本語アカデミックライティング

私は卒論を書かないで卒業予定(大変だし、日本語専攻で面倒見てくれそうな先生がいない)だったので、取るつもりはありませんでした。
しかし「自分の文ってまとまりがないなぁ」と思う事が増えたこと、更に学生の論文やレポートの添削に役に立ちそうだなと思って今回履修を決めました!
滝浦先生の授業は以前も履修したことがあるので、楽しみです!
今回もお人形さん出てきますかね?(笑)


③日本文学における古典と近代

以前履修した、古事記と万葉集の授業が面白かったので、もっと文学作品から日本を読み解きたいなと思って履修を決定!
特に第12回は「劇」をテーマに、能楽・歌舞伎・浄瑠璃というキーワードが!!
萬斎さん経由でここら辺のジャンルに親しみがあるのでとっても楽しみです(*´▽`*)
さらに第14回は詩もあるので、私の好奇心を満たしてくれそうなこの科目は今回一押しです!!!!!!


④上田秋成の文学

”上田秋成さん”が誰なのか、私はよくわかっていません。(笑)
しかしシラバス概要”上田秋成推し”感が、素敵で選びました。あなたがそんなに素敵だというのなら、ぜひ履修させていただきます!!といった気持ちです。
なのでよくわかっていません!!!
でも、先生方、私は概要をちゃんと読んで選ぶタイプなので、愛のある概要は分からなくても取っちゃいますよ(笑)
だって、嫌々教えている先生より、「この人凄いんだぜ!?」って楽しそうに教えてくれる先生の方が良いじゃないですか。
私なら、歌舞伎について学ぶとき、ただ知っているだけの先生より、ガチ推しのファンの先生に教えてもらいたいですもん。


⑤発達化学の先人たち

私は最近哲学に興味があるので、こちらを選びました。
「何故私は生きるのか」「何故幸福は所持できないのか」「なぜ私は日本語教師なのか」など、人生について考えている(正確には血迷っている)ことが多いのです…。
でも、いざ哲学の勉強をしようとすると、本屋さんに並べられている気を失いそうなほどの本、本、本…。開いてみれば行く手を阻むわけわからん専門用語たち…。簡単な本を選べば、本によって描いていることが違う…。無法地帯だったんですよね。
これこそ大学で勉強すべきテーマだな。と思い、独学は諦めました。(笑)
まあ、この科目も哲学の専攻科目ではないのですが、入り口にはいいかなと。最後の方は教育にも言及されているので、興味を失うことなく最後まで勉強できそうです。


⑥総合人類学としてのヒト学

この科目は新しくなる前からずっと気になっていたのに、日程が合わなくて見送っていた科目です!
特に第9・10回が楽しみです!
言語・遊び・宗教観・身体…ワクワクしますね!!
これは人の進化の歴史を勉強できそうです!
やっと、やっと履修できる!!





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