英語多読:多読の勉強


ネットで「英語 多読」「ハリポタ 多読 英語」検索したら、出るわ出るわ、英語多読体験談の嵐!

参考サイト


私が参考にしたのは、この二つのサイト

➀NPO多言語多読:英語多読特設サイト

NPO多言語多読さんのサイトです。実はこちらは日本語の多読も行っているんですよね。私、知らぬ間にFBをいいねしていました(笑)
英語嫌いだったから、日本語学習のリソースとしか見ていなかったんですね。反省。


②フミラボ

WEBデザイナーさんの、とてもポップでかわいいサイトです。めっちゃ見やすいんですよ。
そして、実際に多読をしている体験談が見られますし、現在も引き続き多読を続けていらっしゃるようなので、先輩ですね。



参考書籍



暗記も努力も我慢もゼロなのに英語力が伸びる。日本人の英語の悩みをすべて解消する「多読」の最新事情と実践法が分かる本。暗記も努力も我慢も必要ナシ! 誰でもできる英語をたくさん吸収するコツを教えます。

先ほどのNPO多言語多読の繁村一義先生・酒井邦秀先生の著書です。
amazonプライム会員なら、kindleで無料で読めますよ!


結局多読って??

楽しくをモットーに多読三原則に則って、自分のレベルに合わせて英語に触れる量を増やし、インプットし続けることで、単語や文法を暗記することなしに英語を身に着けるという学習方法です。

いや、学習法というより、趣味??(笑)



今までの学習方法の欠点とは?

サイトや書籍では

➀量の不足
②質が悪い

この二点を挙げています。

➀量の不足

”This is a pen.”で4語、"I love You."で三語と数えます。

そうすると
日本の中学校三年間で3冊の教科書を使い、約5,000語
そして高校三年間では3冊で約25,000語
更に、受験をしていれば受験対策本一冊で1万語だと仮定して、五冊使用したら5万語


中高教科書3万語+受験勉強5万語8万語です。


仮にもっと勉強していたとして10万語だとします。

この10万語というのは、日本の文庫本(英語のペーパーバック)一冊と同じくらいだそうです。

日本語を勉強している人が6年で一冊の文庫本を読んでいたら……その人が日本語が上手になるとはとても思えないですよね
それと同じことだそうです。


②質が悪い

日本語教育に関わっている方は体感されていると思いますが
「この例文、いつ使うの?」みたいなのありますよね。
文法ありきで、文法のために作られた文なので、どんな文脈で使うのか、どんな時に使うのか分からない不思議な例文…。

これが英語教育にもあるそうです。


このどちらも解決するのが多読だそうです。



多読三原則とは??


➀辞書は捨てる
②分からないところは飛ばす
③自分に合わないと思ったら投げる

略して
捨てる・飛ばす・投げるです。


これは私なりに解釈すると
3歳児に戻ればいいってことかな?と考えています。(笑)



スタートは絵本

最初は文字なしの絵本から始めます。
例えば「The Haircut」という題名の絵本は、美容院へ髪を切りに行って帰ってくるまでの絵のストーリーが描かれています。

絵本はちょっと…という方もいるかもしれませんが、私は全く気になりませんwww絵本読むだけで英語分かるならこれ以上に最高な事ってないですwww

私は図書館にあった18冊の文字なし絵本を読みました。
これをやると、絵から情報を類推する力が付くのでオススメです。



どのくらい読めば効果は?

サイトや本などでは、500冊・30万語・三カ月くらいだと言っています。
あくまでも目安で、個人差があるので一概には言えないが…とのことでした。



まとめ

簡単に内容をまとめたものなので、ぜひサイトや参考書籍に目を問うしていただきたいのですが、なんとなく多読ってなんだろう?を解決出来たらうれしいです。

私も取り敢えず30万語?めざしてがんばります~。
あまりせかせかやりたくないので、いつ何をどのくらい読むとは決めていませんが、取り敢えず30万語ですかね。

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