英語多読:3万語の感想


英語の多読をはじめて約三週間経ちました。

改めて計算したら
いつの間にか三万語を超えていていた!(; ・`д・´)

ので、感想を記録しておこうと思います。

冊数と語数



【Oxford Owl】30冊/2,293語
【epic!】20冊/1,915語
【Oxford Reading Tree】210冊/26,150語
【I Can Read】17冊/2,381語
【Penguin Kid's】10冊/3,923語
【Building Books Library】46冊/6,359語


計:333冊/43,021語



変わったこと

いろいろ感じることがあったので
記録に残しておこうと思います。

もしかしたらこれから多読を始める人の
お役にも立てるかもしれないので!

拒絶反応が落ち着いてきた

三語文?(I am xxx.とか)でも
英語を見られなかった(目がシパシパする)私が
「三語文くらいなら読んでみるか…」となったのが一番大きいと思います。


分からなくてもストレスにならない

多くの体験談にもあるように、
最初は分からない言葉を調べたくて仕方がなかったのですが、

段々絵から読み取る力が付いた
     &
     慣れ   

で、
分からなくてもイライラしなくなりました。

これが続いている一番大きな理由かなと思います。


今までは
「英語を分からなければならない=精読できなければならない)」
と思って触れていたので、

分からなきゃ

でも英語分からない。
日本語だったら分かるのに

分からないストレス

英語=ストレス

英語嫌い

という公式が出来上がっていました。

今は

分からない

絵を見たらなんとなく話しの流れは分かる

じゃ、いっか(笑)



「じゃ、いっか(笑)」



ノリで読んでいます。はい。



書体が変わると一度怖気づく

悪い意味で変わったところかもしれません(笑)

前は、そもそも読んでいなかったので
全く気にもしていなかったのですが、
書体が変わると突然分からなくなってしまいます。

ORTのKipper君シリーズは、
Level6から英語の長文にありがちな
オシャレな書体にかわるんですが、

それがダメでした。
「ウッ」ってなった……。

イタリックフォント?何ですかねー。名前が分からない。


~~余談~~

日本語学習者が
「ゴシック体と明朝体と教科書体」で
漢字や平仮名が分からなくなってしまう事がよくあるのですが、
それがまんま私にも当てはまりました。

~~~~


特に私は視覚から情報を得るタイプの脳らしいので、
人それぞれといってしまえばそれまでなのですが、

本当に分からなくなっちゃったんですよ。


何なんですかね、あれ。(切れ気味)

一瞬、ディスレクシアも疑ったのですが、
英語自体が認識できていないわけではなので、
慣れなのかな~と思い、取り敢えず様子見ています。

※この状況について、何か心当たりがある方は教えていただけると嬉しいです。
→慣れました(笑)

Level.6からは、
今までより時間をかけて読むことで
「あ、これね」と落ち着いてきましたが、
圧倒的に読む速度が落ちました。体感で多分2~3倍くらいです。


英語の歌詞が少し読めるようになった

英語の多読を始めてから、
Billie Eilishさんが好きで"bad guy"を聞いていたんですが、
始めたころは和訳見ながらだったのに、
最近は英語の字幕が3割くらいわかるようになりました(笑)
(微々たる差www)

特に歌詞の一行目は完璧にわかるようになったのが感動です。
でもまだ、それを見て英語のまま楽しむところまではいってないですね。
書いてあることが分かるレベルで止まっています。

割英語の歌詞って優しい英語が多いことに感動しました。



変わっていないこと

勿論変わらないこともたくさんあります。
こんな短期間ですべて変わったら逆に凄いですよね。
私は普通の人間なので、
変わっていないこともたくさんあります。


長文嫌い

本屋さんとかでよく見かける、
英語学習者用のレベル別テキストあるじゃないですか。
青い表紙のやつ。

中を見るとまだめまいがします(笑)



アメコミみたいな絵が苦手

これは変わるというより、私の好みですね。
Kipper君シリーズとか、I Can ReadのBiscuitのシリーズのようなあたたかい?
絵が好きなので…。
読めないことはないですが、
好んで読みたいとは思わないですね。
(ここだけの話、Building Books Libraryとか結構辛かった。
逆にアメコミ系がお好きならオススメです!)


あと個人的に3D系も苦手です。
きら〇ん☆〇ボリューションが3Dになった時すごく萎えたタイプの人間です。
(分かる人は同世代)



感想


他の追随を許さぬKipper君シリーズ

Kipper君シリーズ、面白いんですよ。
子供向け絵本ですが、
内容がしっかりしていますし、落ちもあります。

両親もおっちょこちょいだったり、いたずら好きだったり……。

兄弟げんかしたり、ふざけすぎて両親に怒られたり……。

いろんなものミックスしてパーティーしたり…。

子供らしいなと思ったら、グランマが一番ぶっとんでたり…(笑)


とにかく絵がいい!
絵だけで何が起こっているのか分かります!

絵が好きすぎる。
誰でもクスッと笑える絵本です。



ORT(Kipperシリーズ)のお陰様

初めは「自分に合う方法だ」と思いながらも
本当に和訳せず英語を感じて物語を楽しめるのか」疑っていました。

でも、Oxford Owlで「Floppy Did This」という絵本を読んで
「英語を英語のまま理解する」ことが
なんとなく理解できたんです。
(是非こちらで読んでいただきたいのです。Dad's birthdayです。)


「Floppy did this!」ってどうやったら自然な日本語に訳せるんでしょうか!?

私だったら

  1. フロッピーがやった
  2. フロッピーがした
  3. フロッピーが描いた

くらいしか思い浮かばないのですが、
描いたはまず違いますよね。
描くという動詞は入っていませんから。

でも、”やった”ほど雑な言い方ではない気がしますし、
かと言って描いた絵を指して”した”とは
日本語では言わないですよね。

初めは読んだときに「何仰ってんの?」と思って
投げようかと思ったのですが、
絵をちゃんと見ると何言っているのかわかるんですよ!!

すごく感動しました。

この感動が癖になっているってのはありますね。



次回!

次は10万語あたりか、なにか気づきがあれば前倒しで感想Logを更新しようと思います。
以上!3万語多読した感想でした!


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